水色の写真館

暮らしの雑文

ひとひらの葉

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時代は常に移り変化する。人はいつもこの変化にただようひとひらの葉だ。

だが名もなき小さな葉っぱでも感動を与え多くの人から賞賛を得ることがある。
その差は自主性、「なにをやりたいのか、なにを実現したいのか」、この意識の差が葉の価値を変えてしまう。
時代がめまぐるしく変化するのは当然のこと、肝心なのはその動きに喜びを感じるか苦しみを感じるか。
あなたはどこで止まってますか?
1「百聞は一見にしかず」
いくら話を聞いても自分の目で見ないと現実は理解できない
2「百見は一考にしかず」
いくら自分の目で現実を見ても人は考えなければ何も進まない
3「百考は一行にしかず」
いくら頭で考えてみても行動に起こさないと何も変わらない
4「百行は一果にしかず」
いくら行動しても一つの成果につながらないと人は成長しない
一つの成果こそが次へとつながる。

本の記憶 …。